非化石エネルギー等導入促進対策費補助金(次世代燃料生産・利用技術開発等事業費のうち、合成燃料(e-fuel)等導入促進事業)

 2050年カーボンニュートラルへの移行を実現するためには、エネルギー部門における、化石燃料由来のCO2排出削減に向けた取組が必要不可欠となっています。そこで、水素と二酸化炭素を合成して製造される合成燃料等次世代燃料(非化石)はカーボンニュートラル実現の切り札となる燃料であり、これらのインフラ整備、技術実証、環境整備に取組み、化石燃料由来のCO2排出削減をさらに推進することが必要となっています。
 このような中、当補助金は、民間団体等が合成燃料(e-fuel)等の次世代燃料の製造、安定供給を確保していくための環境整備等(次世代燃料の安定供給促進事業)に要する経費を助成し、カーボンニュートラルの実現に向けて、足下の石油の安定供給を損ねることなく、化石燃料供給の低減、ならびに化石燃料から非化石燃料への転換を促すことを目的とします。
 なお、令和3年4月より、全ての申請書類等は押印がなくとも受け付けております 。


令和8年4月13日

令和8年度「非化石エネルギー等導入促進対策費補助金(次世代燃料生産・利用技術開発等事業費のうち、合成燃料(e-fuel)等導入促進事業)」公募のご案内

【公募概要】

 経済産業省・資源エネルギー庁からの補助金に係る非化石エネルギー等導入促進対策費補助金(次世代燃料生産・利用技術開発等事業費のうち、合成燃料(e-fuel)等導入促進事業)について一般社団法人エネルギー供給構造高度化事業コンソーシアムが公募を行います。

【事業概要】

 合成燃料(e-fuel)等導入促進事業では、バイオ燃料(バイオエタノール、バイオメタノール等を含む)、e-fuel等の次世代燃料(非化石)の製造、安定供給を確保していくための環境整備等(次世代燃料の安定供給促進)に要する経費を補助します。
 合成燃料(e-fuel)等導入促進事業の遂行に係る業務については、「非化石エネルギー等導入促進対策費補助金(次世代燃料生産・利用技術開発等事業費のうち、合成燃料(e-fuel)等導入促進事業)交付規程」等により実施します。

【対象者】

 公募要領で定める条件を満たす者

【公募期間】

 令和8年4月13日(月曜日)から
 第1次締め切り:令和8年4月27日(月曜日)9:00
 その後、随時受付

【公募説明会】

 「Teams」を用いて行います。当日は、公募要領に基づき説明します。
 開催日時: 令和8年4月14日(火曜日)17:00から 開催します。(4/13 18:20説明会時間更新しました)
 Microsoft Teams:
 https://teams.microsoft.com/meet/42761689404079?p=LQL3xYwLpZMO7M0zz8
 会議 ID: 427 616 894 040 79
 パスコード: Xh7kz7BL

【提出先・お問い合わせ先】

 〒231-0014 横浜市中区常盤町3丁目24番地 サンビル
 一般社団法人エネルギー供給構造高度化事業コンソーシアム
 (Consortium for Resilient Omni-energy Supply System : CROS)
  担当:今村、本田、多田、堀野、川村、坂井、増田
  e-mail :hikaseki@cros2.jp
  電話:050-5211-5407

【審査日時(予定)】

■ 第1回技術審査委員会(予定)
令和8年4月27日(月曜日)9:00~15:00

■ 第2回技術審査委員会(予定)
令和8年4月30日(木曜日)15:00~17:00

■ 第3回技術審査委員会(予定)
令和8年5月1日(金曜日)13:00~17:00

上記の通り予定していますが、応募状況や委員会の都合により、変更となる可能性があります。

【ダウンロードファイル】

 1_非化石・合成燃料交付規程(4/14 16:00確定版に更新。WORD形式)
 2_非化石・合成燃料公募要領(4/13 18:20 P10の説明会時間更新、20:50誤字修正、4/14 19:00 P3表の中に補足しました 説明会で表示したとおりです。WORD形式)
 3_審査委員会用提案事業概要説明資料テンプレート(P3、P8に第1章と第2章を分けた主旨を記載しました。第1章は事業全体、第2章は本年度の申請内容で分けて書きかたを例示しています。Power Point形式)